松本SWEETS CONTEST

あなたのレシピ、商品化します。松本スイーツコンテスト作品募集中!! 応募締切 平成27年11月24日(火)必着

「商品化部門」「夢スイーツ部門」ともに募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

コンセプト- concept -

四百年の城下町、信州・松本。
豊かな庶民文化に育まれた「菓子」の街でもある松本は、いまも和洋を問わず
多くの菓子店が自慢の味を競っています。
その一方で、「全国的に有名な菓子」、「松本といえばこれ!とすぐ思い当たるような菓子」
となるとなかなか難しい…。そんな声も聞かれます。
「松本の菓子製造の技に、自由な発想のアイデアを組み合わせて、
定番とよばれるような菓子を作りたい」これがこのコンテストの狙いであり、
携わる菓子職人たちの願いです。
「あなたのレシピ、商品化します。」
信州・松本をイメージさせる素敵なレシピを、松本の菓子職人が全力で商品化します。
プロアマは問いません。あなたのご応募、お待ちしております。

松本スイーツコンテストのコンセプト

1.募集部門

1.商品化部門

松本の新名物・定番となりうる可能性を感じさせるスイーツのレシピを募集します。

2.夢スイーツ部門

「こんな松本スイーツが食べてみたい」という夢あふれるスイーツの絵、イラストを募集します。

2.応募条件

1.商品化部門

プロ・アマを問わず、どなたでもご応募いただけます。

  • 「信州・松本」をイメージさせる要素(形、色、味、その他)が盛り込まれていること。
  • 未発表のオリジナルレシピであること。
  • 応募用紙の記載事項に同意いただけること。
  • 調理、菓子製造等に従事されている方は、勤務先のオーナーまたは代表者の承諾を得られていること。
  • 使用食材等に制限はありません。
  • ただし、コンセプトに則り、材料が年間を通じて入手し易いことや、製法が一般的であることは、評価の対象となります。

2.夢スイーツ部門

松本市内に居住、または通学している中学生以下の方がご応募いただけます。

  • 「松本スイーツ」を自由に発想し、それを絵やイラストで表現していること。
  • 応募者本人が描いた、未発表のオリジナル作品に限ること。
  • 応募用紙の記載事項に同意いただけること。
  • 応募様式は下記のとおりです。
    画材:自由
    用紙・サイズ:画用紙四つ切(横38.1×縦54.0cm程度)
    紙厚:薄口のみ「不可」
    注意事項:水彩絵の具などを使用する場合は、完全に乾いてから送付すること。

※両部門とも、応募作品は返却いたしません。また、審査に関するお問い合わせにはお答えできません。

3.応募締切

「商品化部門」「夢スイーツ部門」ともに募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

4.応募方法

  • 応募用紙に必要事項を記入し、写真等を添付のうえ、事務局まで郵送してください。
  • 夢スイーツ部門は、作品裏面に応募用紙を貼りつけてください。
  • 夢スイーツ部門のみ、松本市商工課(松本市役所 大手庁舎5階)に直接持参いただいてもかまいません。なお、市役所のその他の窓口では受付できません。
    また、平日の8時30分から17時15分の間のみの受付となります。
  • 応募いただいた個人情報は、当コンテストの目的以外には使用いたしません。
  • 応募作品は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

5.審査方法

両部門とも、一次審査及び最終審査により、入賞作品を決定します。

審査員審査は、安里 哲也 氏(ザ・キャピトルホテル東急 シェフパティシエ)、平岩 理緒 氏(スイーツジャーナリスト)、松本市観光大使、ミス松本、松本菓子組合員、市民審査員などにより実施します。

一次審査審査通過者には、

  1. 商品化部門→12月中旬までに書面で通知
  2. 夢スイーツ部門平成28年2月上旬の審査会後に書面で通知

最終審査

  1. 商品化部門松本菓子組合員が製作した応募作品の完成品を審査員が試食し、採点評価により審査します。
  2. 夢スイーツ部門審査員の投票により審査します。

最終審査会平成28年2月上旬 会場:松本市内(予定)

6.賞

1.商品化部門

  • グランプリ(1点)賞金10万円・東京都内有名ホテルペア宿泊券
  • 準グランプリ(1点)賞金5万円
  • 審査員賞(数点)賞金2万円

※商品化部門各賞の受賞者には、賞金、副賞のほか賞状を授与いたします。

2.夢スイーツ部門

  • 夢スイーツ大賞(1点)賞状・スペシャル記念品
  • 特別賞(1点)賞状・記念品
  • 入賞(最終審査に残った作品)記念品
  • 参加賞(応募者全員)スイーツ試食券 ※追加

審査員からのメッセージ

審査委員長 ザ・キャピトルホテル 東急シェフパティシエ 安里哲也氏

審査委員長ザ・キャピトルホテル 東急シェフパティシエ安里哲也

「以前から地元の菓子職人の方たちと交流があり、松本は何度も訪れたことがある思い出深い街です。このたびご縁があって審査員を務めさせていただくことになりました。信州の豊かな自然や、松本らしい文化を感じさせるような、それでいて斬新なアイデアをお寄せいただけたらと思います。」

■プロフィール
1971年大阪府生まれ。1988年から8年間和食の修業を続けた後、1996年から4年間、三重県内の「アンデルセン・コンディトライ」に勤務。2000年に「名古屋東急ホテル」に入社、現在「ザ・キャピトルホテル東急」勤務。ジャパン・ケーキショー東京「トップ・オブ・パティシエ」アメのピエスモンテ部門優勝(2009年)、第2回アジア・ペストリー・チーム・コンテスト(2009年)に日本代表として出場し優勝するなどの受賞歴がある。

審査委員 スイーツジャーナリスト 平岩理緒氏

審査委員スイーツジャーナリスト平岩理緒

「松本は、古くから菓子店も多く、歴史と伝統を感じさせます。一方、新鮮な食材や美しい景色にひかれ、東京から移り住んだ知り合いのパティシェもいます。受け継がれてきたものと新しいものがとけあう松本にふさわしいスイーツ、お待ちしています。」

■プロフィール
マーケティング会社を経て独立。国内外の銘菓から最新トレンドまで精通。月200種類以上の和洋菓子を食べ歩き、雑誌やTV、WEB等で発信。「All About」スイーツガイド、「おとりよせネット」達人も務める。スイーツのイベント企画や司会、企業や自治体のスイーツ開発・審査評価など幅広く活動。スイーツ情報サイト「幸せのケーキ共和国」主宰。著書『東京最高のパティスリー』(ぴあ)、『まんぷく東京レアもの絶品スイーツ』(KADOKAWA)、『3つ星スイーツ』(日本経済新聞社)等。

Information

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